Tabi
"北風と加藤"の旅の記録
Day12
10.02.2023
晴天雨読 - フィンランドの冬は厳しい -
北欧の旅(生活)ブログ -Day12-
"晴天雨読 - フィンランドの冬は厳しい - "
今日の天気は…
天気☁⛄️
最高気温 2.3℃🔴
最低気温 -0.7℃😱
体感 本日は荒天なり⛈️
今日は、天気が大荒れで、気温も寒いということで、一日家でゆっくり過ごすことに😌
晴天雨読📗📕
フィランド暮らしには、こういう日も必要です。
ということで、特に書くことも、写真もないので😅 毎日通っているフィンランドのスーパーマーケットについてご紹介します🛒
大きく分けて「Sグループ」と「Kesko/ケスコ」、そこにドイツ系のスーパー「Lidl/リドル」が加わり、3つあります。
S系列
→Prisma/プリズマ、Sマーケット、Alepa/アレパ(一部はSale/サレ)
K系列
→K-Citymarket、K-supermarket、K-market
Lidl
→ Lidl
S系列
→Kより多少品ぞろえが良くないが、日常生活に必要な物は揃っていて、価格も安め。
K系列→
品揃えが豊富でおしゃれ感あり。価格はこの3つの中では若干高め。
Lidl
私たちは、家の前に"Lidl"があり、毎日のように通っていました✨ それぞれ各店舗特徴があって見ているだけでも面白いです。
※ Lidlは、デンマークでもお世話になりました🇩🇰
フィンランドのスーパーで面白いのが・・・
①野菜・果物売り場のはかり売り
→フィンランドのスーパーでは野菜や果物はほとんどが量り売りです。1kgあたりの金額と番号が表示されています。例えばリンゴを1つ買いたいときには、まずスケールに載せ、それぞれの果物や野菜に表示されている番号を押すと、重さに応じて値段のシールが印刷されます。 最初は、この仕組みがわからずに、買い物に苦労しました😭
②缶・ペットボトルのリサイクル
→リサイクルできる缶やボトルを集める機械が、お店の中に設置されています。フィンランドの缶・ボトルリサイクルはデポジット制で還元される金額が記載されています。
③グルテンフリー
→フィンランドではグルテンフリーの食事を選ぶ人が多いため、グルテンフリーの食品も日本以上に数多くあります。パン売り場の棚の多くはグルテンフリーのパンで、レストランでもたいていグルテンフリーのメニューがあるんですよ。
④レジ袋
→レジ袋はすべて有料で「ビニール」「紙」「バイオ」が選べます。値段は約20セント(約24円 1ユーロ120円にて計算)。ヘルシンキでは生ごみは分別して捨てるのですが、バイオの袋はその時に使えます。袋を買う人もいますが、ほとんどの人は、エコバッグや自分のリュックなどに入れていました🙌
⑤ビール🍺
→フィンランドの方はビールをよく飲みます‼️人口約550万人のフィンランドですが、ビールの1人当たりの消費量は、世界で9番目✨しかも消費量は年々増えているそうです。それを表すかのように、スーパーマーケットには、ビールの棚がズラリ!!!!しかもビールの種類がとっても豊富で、味も美味しく、ビールが飲みたくなるのも頷けます☺️
※私たちよおすすめは"KOFF"です☺️
フィンランドのビール事情について、詳しくは "Tabi Note"にも書いているので、ご覧ください。
今日は、フィンランドのスーパーマーケットを紹介しました♪まだまだフィンランドのスーパーマーケット事情はあるので、詳しくはwebサイトの"Tabi Note"で書きますね📝
明日は、天気よくなるかな〜。
〜続きは、次の投稿で〜
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