Note
"北風と加藤"のTabiNote
#2
バルト海に飛び込める スタイリッシュなサウナ”Löyly”で 本番フィンランドサウナ
10.10.2023
念願のLöylyへ。
ヘルシンキに着いて4日目。
私たちの滞在先から歩いて30分、念願のサウナ"Löyly"へ。
Löyly(ロウリュ)は2016年にできた、とってもモダンな外観のサウナです。
※Löyly(ロウリュ)
https://www.loylyhelsinki.fi/
まだまだ街歩きが新鮮で、寄り道しながら予約より早めに到着!
(※事前にネットで予約が必要です。)
一見外から見るとサウナだとは思えません。 外観もお洒落で、 バルト海が見渡せる最高のロケーションということで、 外国人観光客が多かった印象です。
サウナはスモークと電気の2種類。
電気はそれほどでもなかったのですが、スモークは強烈なロウリュウにより、焦げそうなくらい(笑)
※ロウリュウとは、アツアツのサウナ石に水をかけて蒸気を発生させることで、室内の湿度が上がって体感温度も爆上がりです。
そして、サウナといえば水風呂…!
外に出ればすぐそこはバルト海…!つまり水風呂=バルト海を指します。
Löylyのテラスから階段で海に降りれるようになっています。
私たちもおそるおそるバルト海へ…
外気温−10度。水温0度。
最初は凍えそうでしたが、4ラウンド終わるころには、完全な“整う”を経験しました!
絶景とサ飯
サウナ後は、絶品サーモンスープを食べて帰りました。 Löylyにはレストランが併設されていて、 サ飯にフィンランド名物の美味しいサーモンスープもいただけます。
陽が沈む数分前のマジックアワーをこのレストランで過ごしました。 (16時半ごろ日の入でした。早い!)
初めてのフィンランドでの本場のサウナは、
なによりも凍えるようなバルト海の印象が強いですが、
日本では真冬の海に飛び込むなんて経験はできないと思うので、
加藤さんに背中を押されて飛び込んでよかったと思っております(笑)
あとは、他の利用客と楽しく話したり、お酒飲んだりと、
オープンな雰囲気で楽しめるサウナだったと思います。
フィンランドのサウナは、
人と繋がる場であることを感じた体験でした。
帰りはちゃっかりトラムで帰宅!笑
サウナ効果で2人とも夜はぐっすりでした。
Written by Kitakaze
